シチズンアラームの手巻き時計です。
1958年〜1960年代初期に製造された 国産初のアラーム付き腕時計として1958年に発売された初期モデルです。
文字盤中央にアラーム時刻を示すための目安版(回転ディスク)があり、ジャガールクルトのメモボックスという時計にそっくり類似していたため、本家からのクレームにより、この(目安型式)のデザインは短期間で生産中止となり、そのため この初期型は希少なモデルになっています。
ムーブメントは19石を搭載しており、裏蓋は2枚式で アラーム音を響かせるための丸穴が開いているのが特徴です。
状態 何の問題もなく良好に稼動しています。
日差も20秒以内で良好です。(気温の変化
や使用状況の違いで変わります)
ベルト 革ベルトの社外品です。
サイズ 約35mm
ラグ幅 18mm
値引きにつきましては 常識範囲内で、希望価格を
提示して下さい。
ノークレームノーキャンセルで宜しくお願い致します。
文字盤の色は最後の写真が1番近いです。